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さんたさんがくれたもの

DSC_0617.jpg

さて、サンタさんはやってきたのでしょうか・・・。

朝、娘が目を覚ますと枕元にはプレゼント袋を抱えたちいさな犬のぬいぐるみがありました。
中をあけてみると、手紙が・・・。


『メリークリスマス!
○○ちゃんの好みの時計を探す時間がなかったので、これでママとパパに買ってもらってください。                                           fromサンタクロース』

「これ」とはお札です。悩んだサンタさんはプレゼントの代わりに5000円を置いていったのでした。これで一件落着。

実は昨日プレゼント(手紙)を置き忘れました。朝あわてて5時半ごろ枕元に置いたのですが、そのとき娘はすでに目を覚ましていて「ないなぁ~」と思っていたら私が部屋にはいってきたそうです。
「あ、ママが置きに来た」とそこでもう完全にばれてしまいました。

我が家のサンタさんは6年生までしか来ないのでここでたねあかし。息子もずっと信じているふりをしていたようで、かなり前から気がついていたそうです。(私のほうがだまされていました)
決定的だったのは、サンタさんに書いた手紙にサンタさんが返事を書いた時。
英文だったのでばれないだろうと思った私でしたが、息子は「ママの字に似てる」とそこで気がつき、娘はそこまで気がつかず、それでよりサンタさんを信じたそうです。

息子いわく、「サンタさんって大変なんだね~」と。
そうなんですよ~。去年の娘のリクエストもイブの直前でウォークマンでした。
それも欲しい型が古くて探すのに苦労し、1Gでよかったのに2Gになってしまって娘は「サンタさん間違えた~」と喜んだり・・・。

毎年寝る前はサンタさん用にケーキを用意していました。
これを食べるのは私の担当だったのですが、すでに満腹で食べるのが大変だったので、いつも「さんたさん急いでいるからちょっとにしとこうね」と言ったりした意味がようやくわかったようで大笑いしていました。

息子が「小学校の時ほど今はクリスマス待ち遠しくないんだよね。」といいます。
そうかもね、でもまた時期に楽しくなる時が来るし、自分がサンタさんになったときも楽しめるわよ。

娘「でも、やっぱり2度得したよ~。ほらこのぬいぐるみ貰ったからね。」
ははっでもそれ100均よ~(笑)これから一緒に時計買いに行きまーす。

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