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環境や育て方で

今日は紅茶教室の日。
あまりいい写真が撮れなかったので、写真なしです。

銘柄と産地のお勉強。インドのダージリン。

同じダージリンなのに収穫できる時期によって銘柄が違います。
ダージリン ファーストフラッシュ・・・3月から4月に収穫された最高級のダージリン。(緑茶のような香りで美味しかった~)
ダージリン セカンドフラッシュ・・・5月から6月に収穫された2番茶。

そして、同じ木から8月の雨季に収穫されたものはrainy teaといってまずいお茶だそうです。
パパが、インド人が路上で鼻をすすりながら飲んでいると言っていたのはこれかも。
そして秋に収穫されるのが3番茶でオータムナルというそうです。

スリランカ
 
同じスリランカの標高が高いところから高級茶が収穫でき、同じ木なのに同じ標高なのに東側と西側でウバ、ヌワラエリヤとなり銘柄が違います。もちろん香りも水色も・・・
何で~??それは風の当たり方なんだそうです。不思議ですね~。
同じ人間でも育つ環境と育て方でいろいろな性格になっていく子育てと似ているなぁ~と思いました。

ほかにもたくさんの茶葉の香りを楽しみました。(たくさんありすぎてすでに抜けてしまっているかも)その中で印象的だったのは正露丸に似た香りのラプサンスーチョン。実はこれ、個人輸入にはまっていた頃、イギリスから購入したことがあってそのときはその香りから「正露丸ティー」なんて呼んでいましたが、とても高貴な東洋の香りとして西洋人から好まれているそうです。すぐに体がポカポカになる冷え性にはお勧めの紅茶です。

| 紅茶教室 | 13:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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