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悲しいけど…



以前ブログにも書きましたが、いつだったか階段を下りて最後の段で鼻先を床にぶつけたローズ。
それ以外にも、パパが帰っていて「お帰り〜」と玄関に走っていってパパの黒いカバンに激突したり、散歩から帰って来て「ただいま〜」とリビングに飛び込もうとしてドアに激突したり、階段を上ろうとして一段分ぐらい手前から飛び乗った為、階段がなくドテッとあごを階段にぶつけて転けてしまったり…。
今年の春で10歳になるし、視力が落ちているんだろうなってうっすら思ってはいました。
きっと白内障なんだろうなって。でも、まだ真っ白じゃないし、見えにくい位だと思っていたのですが…。


病院に行って診てもらったら右目はほとんど見えてなく、失明していたのです。
左目はまだ見えていますが、そのうち見えなくなってしまうそうで…。


これは白内障ではなく、遺伝的な病気「網膜萎縮症」というものだそうで、年齢に関係なくなるものだそうです。
片目はどうしても気がつくのが遅く失明してから分かるケースが多いそうですが、仮に早く見つかっても治療法がなくどうにもならないそうです。そして、ダックスに多いんだそうで、先生の所の患者犬はほとんどダックスだそうです。


ある程度見えていないとは思っていて覚悟はしていましたが、まさか失明していたと知ってショックでした。こんなに大きな瞳で見えていないなんて…かわいそうでかわいそうで、本当に悲しいです。
心臓疾患も進行しているし、てんかんもあって、神様はまだ試練を与えるのですか?


そんなこと思っていたら、パパが「でもローズは幸せだよな」って一言。


悲しいけど、ローズより辛い思いをしているわんちゃんはいっぱいいるのです。
そうだよね。ローズは目が見えなくなったって家族に、皆に愛されてる幸せな犬なんだって思うことにしました。

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ボクの側にママはいつもいるから見えなくても大丈夫だよね。byローズ



| | 00:42 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

目が見えなくなるのは本当悲しいですね。なんとか左目だけでも見えてくれればいいですが…。りゅうとも現在、両目とも角膜変性と強膜炎を患っているため他人ごとではないです。

| Kusuke | 2013/01/13 09:35 | URL | ≫ EDIT

kusukeさん

悲しいけど運命に身を任せるしかないみたいです。
極力お留守番時間も短くして見えなくなっても側にいることで安心感を与えてあげたいです。
目の病気と聞いて最初に思い浮かんだのがりゅうとくんでした。どうしてるかなって。
りゅうとくんはまだまだ若いから早く良くなるといいですね。

| nossamama | 2013/01/13 18:00 | URL | ≫ EDIT

久しぶりにお邪魔してみたら・・・。

私の知り合いのお宅のダックスちゃんも2歳位で片目失明、もう片方もほとんど見えないそうです。
でも、数年間で覚えた感覚でソファーに上がったり、
お家の中は自由に過ごせてるみたいです。
お留守番の時も張り切って自宅警備をしてるそうです。

ローズ君も病気になんて負けないでね。
我が家のしゅうも同じ年齢、遠くから応援してますよ。

| choumom | 2013/01/15 19:45 | URL | ≫ EDIT

choumomさん

ありがとうございます。
ローズとしゅうちゃん、ほとんど同じ年齢でしたね。なので、いつも気にかけていますよ〜。

白内障で見えないわんちゃんは周りにもたくさんいて、歳とると仕方が無いのかなと思っていたのですが、こんな病気になってしまうなんて…。
嗅覚と聴覚がすぐれているわんちゃんだから、見えなくても普通に動けるんですかね。そこが不安でしたがなんとかなるものなんですね。
半年ほど前、階段の上り下りが怖くて鳴いていたのですが、そのころ片目が見えなくなっていたのかもしれません。最近は慣れてしまって降りられるようになりました。
見えてなくても、ローズは落ち込む事無く元気ですので上手にサポートしながら病気とつき合っていこうと思います。

| nossamama | 2013/01/15 23:19 | URL | ≫ EDIT

…そうですね、悲しいですね。
でも、‘悲しいけど’ですよね。
ローズちゃんのおそばで、
ローズちゃんが安心して過ごせるようサポートしてあげて下さい。
ローズちゃんは大丈夫ですよ。
現実をそのまま受け止め、逞しく生きてくれるはずです。
私も、パパ様が仰るように‘ローズちゃんはとっても幸せ’だと思います。
少しでも、進行がゆっくりでありますように祈っています。

| グリュメルロコママ | 2013/01/16 09:35 | URL | ≫ EDIT

グリュメルロコママさん

ありがとうございます。
こうやってブログを書くことで客観的に自分の気持ちを整理出来る気がします。
そしてみなさんから優しいことばや暖かい言葉をいただいて、これでいいんだって再認識したり…前向きになれる気がします。

先週は私がローズに向かって毎日「かわいそうにね〜落ち込んじゃダメだよ〜元気出してね」って話しかけていたら、子ども達に「それはママでしょっ!」って言われました。
そうだった。ローズは今までと変わらず元気じゃない!私が落ち込んじゃダメだって思ったんですよ。

まだまだたくさん散歩に行って、たくさん会話して、たくさん思い出作ってブログに載せますので、見守っていてくださいね。

| nossamama | 2013/01/16 16:15 | URL | ≫ EDIT

とても悲しいです。
動物は人間よりも寿命が短いぶん、病気にもはやくかかってしまうのですね。
見かけがかわいらしく、「永遠のコドモみたい」と、ついつい安心してしまいます。

うちの子も、先日7歳になりまして、うさぎ年齢?的にはかなりの高年齢になっています。でも元気なのがすくいです。

今年も楽しい話題を期待していますよ~♪

| ショコメル | 2013/01/19 14:59 | URL | ≫ EDIT

ショコメルさん

本当ですね。人間よりうんと短い人生だから仕方がないですね。
でも病気はなるべくして欲しくないですが、こうなったらつき合うしかないです。

今日も散歩で道の反対側にいた散歩ワン子が気になって左を向きながら歩いていたらポールに激突して跳ね返ってました。右目見えてないから気がつかなかったんですね。
家の中でも距離感がないのでテーブルの足などあちこちぶつかってますけど、明るく過ごしてます。

ショコメルさんちのchocomelちゃんも7歳ですか〜。
いつまでも可愛いですよね。長生きしてほしいですね。

ブログ更新しないと…。今年もよろしくお願いします。

| nossamama | 2013/01/19 21:48 | URL | ≫ EDIT















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