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運転

連日小学生の列に車が突っ込むという悲しいニュースが流れています。
京都の大惨事があった直後だったため、大きく報道されていますが、このような事故はどこでも起こっているのではないかと思いました。集団でなくても1人だって事故は事故です。
自宅のすぐそばでも交差点で下校途中の生徒にトラックが突っ込んできて地元の中学生が命を落とすということが数ヶ月前にありました。散歩の途中なのでその場所に供えられているお花を見るといつも胸が痛みます。

京都の事故もどんなに気をつけていても保護者が同伴していてもあのような形で突っ込んで来られたら一瞬のことで避けることなんて無理です。
車は凶器。車を運転する側はつねに凶器に乗っていると思って運転しなくてはいけません。

特に小さい子の飛び出しなど怖いので私はなるべく車で買い物に行くなど時間の調整が出来る時は子ども達が学校に行っている時間帯に済ませるようにしています。子ども達の下校時間や公園などで遊んでいる時間と重なってしまったら、慎重にしなくてはいけません。

先日も交差点で青になったのでゆっくり発車しようとしたとたん、同じ方向にキックボードで渡ろうとしていた女の子が転んでキックボードが交差点の中央よりに滑ってきました。怖いですよね。一瞬ヒヤッとしました。

教習所で教わった「かもしれない運転」を心がけて。

車の陰に子どもがいるかもしれない。
停車している車の先から人が飛び出すかもしれない。
追い越そうとした自転車が転ぶかもしれない。
などなど

いろいろ想像力を働かせて安全運転でいきましょう。子どもが外にいる時間帯は特に慎重に。

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