Skyhouse流 B型Life
全員B型家族+ダックス2匹のB型流生活はわが道をゆく    こちらに引っ越してきました。旧ブログの記事はすこしずつ引越し中。

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連日映画鑑賞
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「硫黄島からの手紙」

昨日、予防接種を受けに行った後、映画を見に行きました。パパのリクエストでこの映画。
戦争映画は好きではありません。でも、話題になっていたので見てきました。映画評論家ではないので、あれこれ言えませんが、ただただ感じたのは「戦争は怖い。2度と起きてほしくない」ということ。戦争で得るものなんて何もないんです。悲しみと憎しみが残るだけ。戦闘シーンや爆弾を持って一人一人自爆するシーンなど、半分ぐらいしか目を開けていられませんでした。後戻りできない、どんなに一生懸命戦っても、進む前方には「死」がある恐怖。考えれば考えるほど胸がくるしくなります。

この作品はクリントイーストウッドが監督ですが、日本人の心情や当時の日本という国の体質や状況をきちんととらえていて、アメリカ人が撮った映画だということを忘れてしまうほどです。でも、アメリカ側から見ても、日本側から見ても、変わらないものは家族への愛なんですよね。監督はそれを言いたかったのでしょうね。

戦争映画って血なまぐさくて昔はなんでこういうのを作るのか理解できませんでしたが、戦争の悲惨さ、無意味さを伝えるためなんですよね。見ているのがつらい映画でしたが、これはたくさんの人に見てほしいと思います。

1部作の「父親たちの星条旗」も見てみたいです。


そして、今日は昨日ポイントがたまって一人分無料で見られるのでまた行っちゃいました。
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「幸せのちから」

今朝の朝刊にこの映画のモデルになったクリストファー・ガードナーさんが載っていました。ウィル・スミス親子が演じる実話のサクセスストーリーです。(でも、パパが見たのはキムタクの「武士の一分」映画館で別行動でした〜。)
すごく笑えるとかすごく感動するとかそういう感じではないですが、最後の結果がわかっていてもジーンとくるものがあります。そして、彼の成功は最後まであきらめず、努力、そして周りに感謝をしたためにつかんだご褒美なんですね。その原動力はやはり親子の愛なんです。

氷川丸
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今日はパパが狂犬病の予防接種を受けに行くというので、一緒に出かけました。お天気が良かったので待っている間にあることをしようと思って。

それは、山下公園前にある氷川丸の写真を撮ること。横浜の顔として長年愛されてきた氷川丸でしたが、去年の12月45年間の営業を終えました。
お天気もよくさぞ山下公園には人がいるのでは・・・と思ったらいませんでした。横浜といえば山下公園あたりが昔はメインでしたが、今ではなんだか寂れてしまって老人の町って感じ。
人はみなとみらい、横浜、川崎と北へ移動してしまったみたいです。

息子が夕食のとき、「ところで氷川丸って何?」って聞くのでパパが「昔の貨客船だよ」というと息子がいきなり「カキャクセンマンギョンボンゴウ・・・」と言うので笑ってしまいました。

「これ、ぜんぜん言うの難しくないんだけど、カキャクセンマンギョンボンゴウ、カキャクセンマンギョンボンゴウ・・・」だって。話がすっかりそれてしまいました。

大好きな場所
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こうやって乗られると、動けません・・・。暖かいです。
【2007/01/29 11:58】 | | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
ト音記号
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昨日は実家で遅い新年会がありました。お正月旅行していたので新年会ができなかったのです。パパも一時帰国したので・・・。

さばの押し寿司とたらこまぶしというせりやごぼう、たらこなどが入った煮物を作ってもって行きました。さばの押し寿司は祖母がいつもお正月の集まりに作ってくれて大好きだったもの。それはお嫁さんに受け継がれ、私も習ってきました。まだまだ同じ味になりませんね。修行がたりないです・・・。またまた写真撮り忘れ・・・。食べることが先に頭にあって食べ終わると思い出すんですよね。

で、こちらは義妹が持ってきてくれたもの。ト音記号のパンです。グリッシーニを曲げて形成したようでもちっというよりぱりっと言う感じでチーズ味でした。かわいかったのでパチリ!!
転落
朝息子が家をでて駅まで行く途中、坂道があり、その先は右カーブになっていて左側は1メートルほど下がって畑がある道があります。今朝、夜明けとともにうちを出た息子はそのカーブでなんと眠りながら歩いていたため曲がりそこね、気が付いたらそのまま道路わきの畑に転落していたそうです。

うっそ〜!?そんなのあり〜?まるで漫画のよう。

ガネーシャ
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インドではとっても人気があって障害除去、商売繁盛、学業成就、あらゆる成功と幸運を司る万能の神様‐ガネーシャ神です。象の頭をもっていてねずみの乗り物に乗っているんですよ。みんな小さなガネーシャグッズをお守り代わりに持っていたり、何か儀式があるときは必ずガネーシャから拝むそうです。

ガネーシャはシヴァ神の息子ですが、妻パーヴァティ神がシヴァの留守中に自分の垢で作ったとされています。そして母が入浴中に息子に門番をさせていたのですが、そこへ夫シヴァが帰ってきて、ガネーシャが拒んだために怒ったシヴァは自分の息子と知らずにガネーシャの首をはねてしまいました。それを知った妻のパーヴァティ。(この神は戦いの神)で困ったシヴァは「次にここを通りかかった者の頭をつける」と約束しました。そこへやってきたのがかわいそうな象。首をはねられてガネーシャの体につけられてしまったということです。
この象の頭といい、おなかが出た体型といい、とても愛嬌があって人気があるのもわかる気がします。

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帰国してからガネーシャが学業の神様と知ってパパが一時帰国するのに買い忘れたガネーシャの置物を買ってきてもらいました。木彫りのものと大理石でできたもの。これでガネーシャ神に守ってもらって成績アップさせるぞ〜!

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買おうと思っていた大理石のアロマポットも買ってきてくれました。こちらののほうがろうそくをともすと透かし彫りから光が漏れてきれいです。そして、受け皿も大きいのであっという間に水がなくなってしまうこともなく、断然いいです。
ママ〜
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最近ベルの登場が少ないですが、今日もローズ君です。
先日、子供達も学校に行き、一人でPCに向かっていると・・・「ママ〜」って呼ばれたんです。振り向くとローズ。「いやーん、ローズったら〜ママって言ったの?」
お散歩に行きたくて毎朝文句を言いに来るローズ「くーんくーん、ふぁーんふぁーん、まぁ〜ん、まぁ〜ん」が「ママ〜」に聞こえただけですけど。
でもでも、本当に「ママ〜」って言ってくれたみたいで・・・親ばかの私は有頂天。
毎日、「ね〜ね〜ローズ〜もう一度ママって言って〜」と話しかけるんですけど、いまだ言ってくれません。

でもね、本当にママって言ったのよ。(みんな信じてないでしょっ!!)
【2007/01/24 12:53】 | | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
なんで〜?
娘の学年は学校の近くの田んぼを借りてお米作りをします。去年取れたお米の収穫祭「お米パーティー」には地域の方や、保護者の方を招待して一緒に炊き立てのお米をいただきます。
ところが、娘が「絶対に来ないで〜」と言うんです。何でだろう。
授業参観に来て欲しくないっていうのはわからなくもないですが、昨日は「絶対に来ちゃダメ〜来るんだったら行きたくない〜」と泣いてしまいました。な、なんで??
どうも私たちの視線が気になるんだそうで、ようするに恥ずかしいんですよね。

ちょうどパパが一時帰国しているときなので、どうしようか悩んでしまいます。
夫婦で「冬彦さん」になりましょうか・・・・。
寒いです
今日は朝から雪がちらつく寒い1日でしたね〜。

お昼は息子の学年の地区PTA新年会でした。もうすぐ2年生でクラス替えがありますが、地区は変わりませんからこれからもずっと同じメンバーでお付き合い。美味しいお料理と楽しいおしゃべり・・・初めてお会いした方たちともたくさんお話ができて楽しいひと時でした。

せっかくカメラを持っていったのに、ちょっと緊張(??)していたため、すっかり写真のことを忘れてしまって、食べ終わった時、「あ”〜写真撮り忘れた〜・・・」
せっかくブログのねたにしようと思っていたのに。今度行った時は忘れずに撮らなくちゃ。(でも、また忘れると思う・・・)

夜はあまりの寒さに「ゆたんぽ」を出しましたよ。
去年買ってみたら、結構子ども達の評判が良くて、使っています。

初詣
今日は初詣に出かけました。
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毎年虎ノ門にある「金毘羅宮」に行きます。金毘羅さんはお船の神様でここで結婚式を挙げたからです。
もう8日にもなると人もほとんどいませんでした。
お札とお守り。パパはいつもは「航海安全」のお守りですが、それプラス「健康健全」も買いましたよ〜。そして恒例のおみくじ。

今年は何かな〜。私と息子は「吉」そして娘は・・・

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じゃ〜〜〜ん。大吉でーす(^^)v

帰りに横浜に寄って子ども達は映画館。私は横浜をぷらぷら・・・・。
インドと違ってものがあふれかえっているなぁ〜と感じました。
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ティッシュボックス2点
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kako先生のレッスンで作ったトンネル型のティッシュボックス。そして同じ生地で作った半分にきったティッシュを入れて使う縦型のティッシュボックス。
ティッシュボックスだらけ・・・。

百人一首
息子の冬休みの宿題、たっぷりと出ていましたが、その中で百人一首を覚えるというのがありました。学校で百人一首大会を行うのでしょう。
100首全部覚えるのかと思ったら、そうではなく25だけ。4人1組になって分担して覚えて対戦するんだそうです。あーなるほど、100首覚えるのたいへんだからそのほうがいいわねって思ったらそこにはもっとなるほどと思うルールがありました。

25づつ覚えたら、それは自分しかとることができないんです。だから、同じチームのほかの子がもしわからなくて取れない時、それを自分が知っているものでも自分のパートじゃないので取っちゃいけないんですって。
へー面白いねというと息子曰く、
「そうなんだよ〜。責任重大だし、覚えない人には覚えさせるようにしないといけないんだ」

同じ子どもを持つ親として
今朝、タレントの風見しんごさんのお嬢さんが交通事故にあい、亡くなったというニュースを知りました。お嬢さんは小学校5年生でうちの娘と同じ学年です。同じ世代の子どもをもつ親としてとても辛いニュースです。

風見しんごさんや娘さんと直接知り合いというわけではありませんが、昔からTVでいつも明るく活躍されているのを拝見していたので、、身近に感じていたのです。悲しみに沈んでいる彼の姿を想像してしまい涙がこぼれてしまいました。風見夫妻のお気持ちを考えると本当にせつなくなります。

息子が通う学校も、最寄の駅から学校までとても狭い歩道を歩いていきますが、わが校の生徒ではありませんが去年その道路で歩道を歩いていたにもかかわらずトラックのミラーに引っ掛けられてひき逃げされるという事故がありました。ひかれた方は後日亡くなられて、運転手は逮捕されたそうです。

毎日子どもを送り出す時、事故に会わないように、無事に帰ってきますようにと思うことがよくあります。夕方元気に「ただいま」と帰ってきた時、遠く離れたインドではパパが無事に家に帰りパソコンをいじっているのを確認できた時、「良かった」とホッとします。みんなが健康で元気にいられることが一番幸せなんですね。


インド版カルトナージュ
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どこの国にもこういう紙や布を使った工芸ってありますが、インドにもやっぱりありました。インド版カルトナージュです。(実物は見ることできませんでしたが)ジャイプールで泊まったホテルにおいてあった観光案内の小冊子。
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朝、空を見上げたら雲が太くなってすーーーと富士山に向かって伸びています。私にはまるで白龍のお腹のように見えました。(見たことありませんが・・・)
なんだかとってもいい気分。今日はカメラを持って出かけてよかった♪
転覆
我が家ではラジオ中心の生活です。先ほど思わず笑ってしまったラジオから流れていた世界のニュース。

外国のある湖で乗客60名ほど載せたフェリーが転覆したそうです。なぜ転覆したのか・・・。
それは、フェリーがヌーディストビーチの近くを通ったため、それを見たさに乗客が片側に集まってしまいバランスを崩したためだとか。乗客は幸い無事だったそうですが、湖に投げ出された乗客はそのヌードの方たちに助けられたそうですよ。

乗客たち転覆して喜んでるかも。笑っちゃいました。
息子の変化
インドに行く前、息子は一番行くのを嫌がっていました。なぜかというと、パパがイヤなところの話ばかりするので、息子のインドに対するイメージは最悪だったのです。(実際にそうですが)
石橋をたたいて渡るどころかたたいても渡らないような慎重な性格の息子。汚いところは絶対にイヤ。こんな息子だからこそ絶対に連れて行って見せないといけないとパパと話していました。
インド行きが決まった時、

「えー本当に行くの〜?本当に?絶対にインドでご飯食べないからね!!パパのうちから出ないで宿題やってるからね!!」

と言ってました。そして、12月になり、毎日カレンダーを見ては、「あ〜インドが近づいてくる・・・」とブツブツ。そんな息子が自分の目でインドに触れてみて自分の想像とは違っていたと思ったようでした。飛行機でデリー空港に降りる時、窓の外をみて、

「え〜??電気がついてる〜!自動車が走ってる〜!」と本当に驚いていました。

山奥の電気も無い田舎のようなところを想像していたそうです。
そして、パパと一緒に買いものに行き、意外といろんなものが売っている、普通に生活できるんだぁ〜と思ったそうです。(私も・・・)

そして、ムンバイにマクドナルドもあるんです。さすがにこれは・・・牛肉を食べないインドで何の肉をつかったマックなんでしょう。怖くて食べれません。息子も初めは「絶対にやだ!」と言っていたのですが、昼食が遅くなり食べるところがなかった時、冗談で「あそこにマックがあるけどマック食べる?」なんて言ったら「マックでもなんでもいいよ」
これには私が驚きました。え〜本当に??あんなに嫌がっていたのに、大丈夫なの?ごめん、ママがダメだ〜勘弁して〜。と別のものにしました・・・。

そしてもうひとつ子ども達に変化があったのが、英語に対するもの。学校で英語を習い始めている息子は文法を先に考えてしまう英語。(私も)ところが、子ども達はパパとドライバーのサミールとの英語でのやり取りを聞いていてときどき「ぷぷっ」と笑うんです。どうしたのかと思ったら、「パパね〜今英語の最後に だなっ て言ったんだよ。時々英語と日本語が混ざってる。」それをサミールもわかってて通じているのがおかしかったそうです。そして彼らは気がつきました。英会話は文法を気にしなくても単語を並べただけでも通じるって。
息子は「英会話って難しくないんだね」と目からウロコのようでした。1週間英語のシャワーを浴びてパパが会話しているのを聞きながら知っている単語を聞き取ることが少しでき、内容までは理解できなくても、こんな感じのことを言っているんだなぁ〜と理解できたのがとても嬉しかったようです。こーんフレークの裏に英語で書かれているものやいろいろなところにある英語を一生懸命読んでみたり・・・息子の英語に対する壁がすこし薄くなった気がしました。

そんなちょっと変化した息子でしたが、帰国して真っ先にシャワーを浴びていました。

「あーやっと安心してシャワーを浴びれる〜」(口にシャワーの水が入らないように気をつけて浴びなくてはいけないのがとても不便だったようです)

やっぱり汚いのはダメね。
息子のこんな変化と反応を結構楽しんで観察していた母でした〜。
インド人はいい人?
ムンバイのパパの事務所に行った時も、スタッフの1人の方の家に行った時も、恐縮してしまうほど大歓迎を受けました。あちらではお客様が来た時にはお花を一人一人プレゼントしてくれるんです。(写真を撮り忘れてしまいましたが)
皆さんとてもやさしくて、せっかく事務所総出でお出迎えしてくれたのに英語が苦手な私たち3人はコミュニケーションが取れなくてごめんなさいって感じでした・・・。

で、パパ含めインドに住む日本人の方々が口をそろえて言うのは、インド人というのは「相手をがっかりさせてはいけないって思う人種」らしいです。何か聞くと、知らなくても、わからなくても

「OK!!No problem」と言うんです。

それを信じていると、あとで問題が発生して頭にきてしまうそうですよ。
たとえば、車のドライバーに「○○へ行ってくれ。行き方わかる?」というと

「OK!No problem」(←ちっとも大丈夫じゃない)

でも、実際はよくわからず、とりあえず近くまで行ってみて、うろうろ、見つけられないとドライバーはそこら辺の人に聞く。すると、道を聞かれた人もがっかりさせてはいけないと「あーあっちのほうだよ」と適当に教える。でもそれを信じていくと着かない・・・・これの繰り返しだそうです。

旅行中、ドライブインでパパが「タバコを吸ってもいいか?」と聞くと、ウェイターさんは

「うーーん(←とても微妙な顔つき)OK!No problem」

だめならだめって言えばいいのに・・・。

こんなインド人たちですが、パパの専任のドライバーサミールさんはとっても優秀なんです。
前日に「ここに明日は行くからね」と言っておくと、ちゃーんと調べて迷うことなく連れて行ってくれます。そして、運転も易しい運転なので、怖くないです。パパがとっても信頼をしているドライバーさんなんですよ。子ども達もジャイプール〜アグラ〜デリーの旅行中は別のドライバーさんだったので、「サミールの運転じゃないと怖くてやだなー」と言っていたくらいでした。
ボクも行きたいな〜
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今日からおにいちゃん、学校のスキー教室に出かけたよ。僕も一緒に行きたいなぁ〜。ほらゴーグルだってつけられるよ〜。

【2007/01/10 13:13】 | | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
お土産
インドの旅行記は終わりましたが、まだ書き足りないところがあるので、少しずつ載せていきたいと思います。もう少しお付き合いを。

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さて、息子がクリスマスパーティーで着るのをとっても嫌がっていたインドの正装クルターです。したには白いズボンをはきます。
もらっても日本で絶対に着ませんよね〜。エルビスプレスリーがでてきそうでしょ?
コットンなのに、ちょっと光沢があって生地はいいのでいずれはクッションカバーに変身することでしょう。

実はインドのファブリックはとてもよくて、カーテンの生地なども安いです。パパの引越し先のソファーの張替えやカーテン、ベッドカバーなどなど、オーナーの奥様がやってくださったようですが、13メートルも買って日本円で1万円ちょっとだったとか。
我が家のカーテンも変えたいなーと思いましたが、重いし、かさばるのでやめてシルクのベッドカバーだけ買ってきました。ローズたちにそそうされないように立ち入り禁止です(笑)

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これはパパの事務所の方のお宅にお邪魔した時にいただいたアクセサリー。
どうみてもしないです・・・。でもせっかくいただいたのにどうしたらいいものかと考えているとすっっごくいいアイデアが浮かんだんです〜。

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ね!!ぴったりでしょ?カーテンにつけてみました。2つないと変なので、もう一つ同じようなの探して〜とパパにお願いしました。見つかるでしょうか・・・。

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そして、アロマオイルたくさん。大理石(?)に透かし彫されたアロマポットを買いそびれてとても残念。見つけた時にはすでに買い物が終わっていて、また並ぶのがいやだったので(並んで買ったのはパパ。時間がかかるので申し訳ないと思って。)買わなかったのでした。あーやっぱり買っておけばよかったなぁ〜。
仕方なく今日横浜であちこち探しました。でも、気に入ったのがなく、シンプルなポットを1つ買ってきました。今セール中だったので半額で300円。まーこれでもいいかな。

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石でできたチェス。娘が気に入って買いました。



【2007/01/06 20:22】 | 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
お留守番
インドから帰国し、真っ先に向かったのがベルたちを預けていた実家です。
いつもいつも旅行の時は預かってもらっていたずらして迷惑ばかりかけて申し訳ないのですが、いつも甘えて願いしてしまいます。お世話になったのでたくさんお土産を持っていきました〜。

で、パパの所にいる間はメールチェックができたので、ベルたちの様子もメールしてくれていました。どんな様子だったかというと、ローズはすねてご飯をストライキしていたそうです。
すねていたのか、不安だったのか、寂しかったのか・・・。母達はご飯を食べないと困っていたようで、「お手、おかわりの儀式をすると食べるよ」とメールで教えてあげると、次の日には「食べたよ〜」とメールがきました。便利な時代です。

そして、ベルたちが気に入ったもの。それはこたつ。我が家には和室がないので、こたつがありません。鼻先でクイックイッと布団をあげて自分で入って中で寝ていたそうです。まるで猫のよう。

外で車が止まる音がすれば、迎えが来たと思って騒ぎ出し、子どもの声がすれば、息子達がきたと騒いで吠えていたそうです。ごめんね。待たせたね。

やっと迎えに行くと悲鳴をあげて喜んで喜んで・・・。その後、ベルはずーーーっと私から目を離さず金魚のフンのようについて歩いていました。きっとまた置いていかれては困ると思ったんでしょう。もう大丈夫だよ。一緒に帰ろうね。
【2007/01/05 20:30】 | | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
セレブ気分
今日はアグラからデリーへ車で移動だけなので、昨日の話題から。

タージ・マハル、世界一大きな日時計など見た後、大理石のお店に連れて行かれました。
日本人仲間と情報交換をしていたので、ここのお店は信頼できそうです。ガイドの英語はなまりが強くて私には聞きづらかったですが、ここのおじさんはとてもわかりやすい英語で説明してくれました。タージ・マハルを作った職人の子孫だそうで、政府からも依頼されてタージ・マハルの修理なども行っているそうです。

大理石の板にデザインをして、それに合わせて色のついたターコイズなどの石を薄く切ってそれをデザインにあわせて切っていきます。
大理石を削り、そこに樹液で作った糊ではめ込んでいくそうで、ここでは機械をまったく使わずにハンドメイドです。35センチの8角形(これは風水的に良い!!)で飾ってもいいし、小さなテーブルとしても使えるように、木の足もつけてくれました。25000ルピー
高価な買い物なので、慎重に。でも、何かあったらパパがムンバイから飛んでくるからな!!って言ったら、「OK!OK! 写真をとってもいいよ〜」とおじさんは買ったマーブルと一緒に写真を撮りました。マーブルの裏にはパパのサインも。これで大丈夫でしょう。

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ここで、おじさんの後ろにちょっとだけ写っている大理石でできたチェス盤。これもとても素敵でした。子ども達はこれでチェスをやらせてもらったりして楽しんできました。

さて、ここアグラで泊まったホテルは、ムガル・シェラトンホテル。
ジャイプールでは普通のスイート(それでもかなり豪華)でしたが、ここでは。スイートの中で1個しかない前日とまったスイートルームの5倍ぐらいの広さはある1番広い部屋。まさにセレブ気分になれる超豪華なお部屋に泊まりました。

ドアには↑のようなマーブルの板が裏表合わせて16枚はめ込んであります。うひぁ〜〜このドアだけでHow much?? ドアを開けると・・・

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そして、こんなベッドルームが2つ。キングサイズのベッドはゆうゆうと4つは入りそうな広さ。もうひとつのベッドルームにはマハラジャが床に座るようなコーナーもありました。そして大理石だらけのシャワールームが2つとトイレが3つ。台所もありそれに広いクロゼットが・・・。
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あー、1泊しかしないなんて・・・。初めてのインドの印象が悪くなっては困るとパパがアレンジしてくれたホテル。これでパパの株は急上昇です。こんな豪華なホテルに子ども達は大喜びで早速始めたのがかくれんぼでした・・・。
とにかく広いので、子どもを呼んでも、パパを呼んでも、声はするけど「どこにいるの〜?」(笑)

すぐ上の屋上に登ってみると、2人掛けのブランコがあり前方にはタージ・マハルが見えました。素晴らしいの一言でした。

こんな素敵はホテルを後にし、デリーへ車で向かいました。昨日の道よりは整備されていて快適。でも・・・片方2車線づつの道路なのですが、時々前方から逆走して走ってくるトラックがいるんですよ。シンジラレナイ!!
こっちはかなりのスピードで走っているから怖い・・・。道路を横切る人もたくさん。ガイドブックに世界一交通事故が多いって書いてあったけど、これじゃぁ〜事故起こりますよ。

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そして、前回載せたリキシャ。3輪バイクを改造した乗り物ですが、これにびっくりするほど人が乗っているんです。ムンバイではこんな乗り方したのは見ませんでしたが、ここでは運転席と助手席に4人とか、後ろの席に向かい合わせで4人ずつそして、ドアがないのでそこにはみ出すように両端に1人ずつ。これで何人ですか?14人。
定員っていうのは無いんでしょうかね。

そして、無事デリーに到着し、国内線で帰るパパは国際線の空港内には入れないのでここでパパとお別れ。パパがいればトラブルがあっても安心ですが、英語が堪能ではない私に息子はとても心配だったようです。
中に入りインド一の国際線の空港なのにとても小さい空港でした。でも英語だらけなので「う〜ん、どこかなぁ〜こっちかなぁ〜よくわからないな〜」ともたもたしていると、もう息子は不安いっぱいで半分泣きそうになっていたそうです。
出国カードを書くときも、「うーん、よくわかんないな〜。これでいいのかなぁ〜。いいや適当で・・・」なんて言ったら「え〜??大丈夫なの〜??しっかりしてよ〜〜あ〜疲れた〜あ〜疲れた〜」と私のいい加減さにどっと疲れた様子。

そして、彼の最大の不安は・・・・セキュリティーチェック。ここでは男女別なのです。パパがいないと息子はひとり。何かトラブルがあったら彼では対処できません。なんだかごにょごにょ言われて・・・パニック。
そしたら、子どもだから女性のほうでいいよって言ってくれて無事通過できました(笑)

飛行機に無事乗れてやっと安心。
「早く帰ってベルに会いたい〜」と喜んでいる息子。
その横で、離陸しデリーの夜景を見ながら、いろいろなことを思い出して寂しくなってウルウルしてしまった娘。
とても対照的でした。でも、2人とも「とっても楽しかったよ」と喜んでいてまたインドに行きたいと言っています。
パパ〜素敵な思い出をありがとう!!



【2007/01/04 20:31】 | 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
アグラ タージ・マハール
ジャイプールから車で5時間かかるアグラへ。
途中はかなりの田舎。かなりの貧困層が住んでいるんだろうなぁ〜と思いながら車窓から眺めていました。降水量が少ない地帯のためかラクダが多く、運搬用に使われていました。
そう、そのラクダも、牛も、トラクターもこの1本道を使っているんです。100キロ出して飛ばす車と、のんびり歩くラクダ。とても不思議な光景。

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運転も荒く、どんどん抜かして走ります。当然高速で走りながら・・・。途中、大きなトラックが横倒しになって倒れていました。でも、その横で運転手達はしゃがんでのんびりとお茶を飲んでいました。日本と違う・・・ありえない・・・。

アグラ。ここには世界遺産でもある有名なタージ・マハルがあります。ムガル皇帝の妻、ムムターズ・マハルのお墓。これを見に世界中から人が集まってきます。

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夕日に輝くタージ・マハルが一番美しいので、先にアグラ城の近くまで。川のほとりまで降りるとタージ・マハルが良く見えるからとガイドが車を降りて案内してくれました。息子は怖くて「もういいよ〜。くさいよ〜。帰ろうよ〜」とびびりまくり。
近くでは野犬が追いかけっこしていて私もちょっと怖かったです。

最近は環境汚染のせいでタージ・マハルの大理石が黄ばんでしまって、近くまで車でいくことができません。途中で電気バスに乗り換えて門まで。ゲートでは空港なみのセキュリティーチェック。やっと中まで入ると・・・。


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「おーーー!!」写真で見たことはあるけど、実際に見るのと写真とでは違います。これがぜんぶ大理石でできているなんて・・・・なんて贅沢。

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中に入るには靴を脱いで入ります。靴の紛失も心配で、神経質な息子はこれをかなり嫌がっていました。初めはゲートで渡された靴カバーを靴下の上から履いていましたが、大理石の上をはだしで歩くのは結構気持ちがいい。最後は息子もはだしになっていました。

ゲートを出て電気バスに乗るまで少し歩かなくてはなりません。
いやなのは、やっぱり物売りがやってくること。子どもたちが怖がっているので、「インド人たち日本語わからないから近づいて来たら ナマムギ ナマゴメ ナマタマゴ って言ってみたら?」なんて言っているとバスの近くでまた物売りが近づいてきました・・・。

息子は早足で必死な顔をしながら「ナマムギ ナマゴメ ナマタマゴ!  ナマムギ ナマゴメ ナマタマゴ!・・・」と言いながらバスに乗り込みました。その顔の可笑しかったこと。

こんなところで役に立ちました〜(笑)
【2007/01/03 20:44】 | 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
今日からインドの名所めぐりの旅の始まりです。
前日は現地で知り合った日本人の集まりで、家族あわせて20名近くで新年会でした。奥様の中にはプロのフルートの演奏をされている方もいらっしゃって生演奏もあり、料理好きでマイ出刃包丁を持ってきているお父さんや手品が大好きなお父さん、女性を見るとくるくると回してサルサを踊ってしまうおとうさんなど、個性的な方たちばかりでとっても楽しい会でした。
でも、今日の朝のムンバイからジャイプールへの飛行機便は朝5時半のため先に帰ることになりちょっと残念・・・。

そして早朝の飛行機でピンクシティーと呼ばれるジャイプールヘ。でも、この早朝の飛行機で行かないとあることができないんです。それは・・・・

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象さんのタクシーに乗ること。午前中だけアンベール城までの坂道を象に乗ることができます。さっそく行ってみるとやっぱり長蛇の列。仕方がないのでそこに並んで待っていると、次から次へと観光客目当ての物売りがやってきます。しつこい物売りたちに前の4人組の西洋人が薄い紙に描かれた絵に興味をしめし選んで結局何枚も買っていました。金額交渉をしてやっと買い物が終わると・・・同じ絵の束を持った別の物売りがやってきてまた4人の西洋人達に勧めてきました。

「絵はどう、いりませんか〜?」

「もうたくさん買ったからいらないよ」

「じゃ〜もうすこし買わない?」

その会話に後ろで聞いていたパパと私は「ぶっーーー」と噴出して笑ってしまいました。
だって、同じものを買ったお客に同じものを勧めても買うお客はあまりいないと思いませんか?

そして、やっと象さんのタクシーに乗れました。顔にはHAPPY NEW YEARとペイントされている象さんもいました。ぐわーん、ぐわんと揺れながら、時々象さんは鼻水を飛ばしながらゆっくりと坂を上っていきます。ここでも物売りは象が歩く道沿いに立っているんです。

私達の先を進んでいたパパと息子が乗った象。パパの大笑いする声が聞こえてきました。どうしたのかと思ったら・・・・。

その物売りは像の彫り物を差し出して
「サンコ デ ジュー」「ロッコ デ ジュー」と叫んだんですって。これは「3個で10(ルピー?多分ドルでしょう)」「6個で10」です。
パパは大笑いしながら「No!」と言うと、諦めたその物売りは・・・

「ナマムギ ナマゴメ ナマタマゴ」と呪文のようにすらすらと言いながら去っていったんですって。パパよりも上手でぜんぜんかまずに言ってたとか。笑ってしまいました。

この「ナマムギ ナマゴメ ナマタマゴ」の呪文が後にあることに使われました。それは後のお話で・・・。

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象さんで上った先のアンベール城。小さなお城かと思っていたら、びっくりするような大きなお城で、美しい大理石で細工された建築物はとても見ごたえがありました。
インド人って器用なんですね。

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泊まったホテルはラジプタナ・パレス・シェラトンホテルのスイートルーム。ところがまたここでもインドらしいハプニング。
家族で泊まるため、広いスイートルームにエキストラベッドを入れてくれるようにオーダーしました。せっかくの大きなキングサイズのベッドなのに寝相の悪い子どもと一緒に寝てまわしけりで邪魔されたくなかったのです。しかーし、観光からも夕食から戻ってもベッドは用意されていませんでした。フロントに行ってまたリクエスト。少し時間をおいて戻ってみても、まだありません・・・。

「子ども達が眠くて死にそうなんだー!!」とまたまたフロントに電話。しばらくするとやっとベッドが運ばれてきました。ようやく寝る準備に入れるとほっとしていると・・・フロントから電話が・・・。

「お客様、エキストラベッドは届きましたか?」

・・・・電話を切ったパパは、「お客に聞くなー!!!」と怒ってました。

インドでは何を頼んでもすぐには出てきません。レストランでも、何度も何度も催促。「これが疲れるんだよ〜」とパパ。

「1分待って」と言われたら3分待たされると思え。
「2分待って」と言われたら10分待たされると思え。
「3分待って」と言われたら出てこないと思え。

これ、パパの教訓。
A Happy New Year!
明けましておめでとうございます。

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インドにいてはぜんぜんお正月気分ではないですが・・・。これはパパのうちからの眺め。昨日の夜中には新年を祝う花火があちこちで上がっていました。ところがかなり大きな花火を目の前のマンションの間の公園で打ち上げているんです・・・かなり危ないです。

去年はブログを通じてたくさんの出会いがあり、新しいことに挑戦したり、行動範囲が広がったりと充実した日々を過ごすことができた1年でした。

そしていつもブログに遊びに来てくださって本当にありがとうございました。ブログのねた探しも大変ですが、また今年1年がんばってアップしていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします。

【2007/01/01 20:56】 | 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑

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Author:nossamama
横浜在住 B型主婦 

このブログは、2匹の親子ダックスとの生活やカルトナージュなどの手作りの楽しさ、小さな発見や感動などを中心とした日記です。

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理論的こだわり派B型息子
読書が大好きなB型娘

お母さんダックスのベル
最強ワクチンアレルギー犬
変形性脊椎症と闘う犬
(B&T)8歳

その息子のローズ
大人になれない甘ったれ犬
てんかん持ち犬
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