今日はアグラからデリーへ車で移動だけなので、昨日の話題から。
タージ・マハル、世界一大きな日時計など見た後、大理石のお店に連れて行かれました。
日本人仲間と情報交換をしていたので、ここのお店は信頼できそうです。ガイドの英語はなまりが強くて私には聞きづらかったですが、ここのおじさんはとてもわかりやすい英語で説明してくれました。タージ・マハルを作った職人の子孫だそうで、政府からも依頼されてタージ・マハルの修理なども行っているそうです。
大理石の板にデザインをして、それに合わせて色のついたターコイズなどの石を薄く切ってそれをデザインにあわせて切っていきます。
大理石を削り、そこに樹液で作った糊ではめ込んでいくそうで、ここでは機械をまったく使わずにハンドメイドです。35センチの8角形(これは風水的に良い!!)で飾ってもいいし、小さなテーブルとしても使えるように、木の足もつけてくれました。25000ルピー
高価な買い物なので、慎重に。でも、何かあったらパパがムンバイから飛んでくるからな!!って言ったら、「OK!OK! 写真をとってもいいよ〜」とおじさんは買ったマーブルと一緒に写真を撮りました。マーブルの裏にはパパのサインも。これで大丈夫でしょう。
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ここで、おじさんの後ろにちょっとだけ写っている大理石でできたチェス盤。これもとても素敵でした。子ども達はこれでチェスをやらせてもらったりして楽しんできました。
さて、ここアグラで泊まったホテルは、ムガル・シェラトンホテル。
ジャイプールでは普通のスイート(それでもかなり豪華)でしたが、ここでは。スイートの中で1個しかない前日とまったスイートルームの5倍ぐらいの広さはある1番広い部屋。まさにセレブ気分になれる超豪華なお部屋に泊まりました。
ドアには↑のようなマーブルの板が裏表合わせて16枚はめ込んであります。うひぁ〜〜このドアだけでHow much?? ドアを開けると・・・
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そして、こんなベッドルームが2つ。キングサイズのベッドはゆうゆうと4つは入りそうな広さ。もうひとつのベッドルームにはマハラジャが床に座るようなコーナーもありました。そして大理石だらけのシャワールームが2つとトイレが3つ。台所もありそれに広いクロゼットが・・・。
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あー、1泊しかしないなんて・・・。初めてのインドの印象が悪くなっては困るとパパがアレンジしてくれたホテル。これでパパの株は急上昇です。こんな豪華なホテルに子ども達は大喜びで早速始めたのがかくれんぼでした・・・。
とにかく広いので、子どもを呼んでも、パパを呼んでも、声はするけど「どこにいるの〜?」(笑)
すぐ上の屋上に登ってみると、2人掛けのブランコがあり前方にはタージ・マハルが見えました。素晴らしいの一言でした。
こんな素敵はホテルを後にし、デリーへ車で向かいました。昨日の道よりは整備されていて快適。でも・・・片方2車線づつの道路なのですが、時々前方から逆走して走ってくるトラックがいるんですよ。シンジラレナイ!!
こっちはかなりのスピードで走っているから怖い・・・。道路を横切る人もたくさん。ガイドブックに世界一交通事故が多いって書いてあったけど、これじゃぁ〜事故起こりますよ。
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そして、前回載せたリキシャ。3輪バイクを改造した乗り物ですが、これにびっくりするほど人が乗っているんです。ムンバイではこんな乗り方したのは見ませんでしたが、ここでは運転席と助手席に4人とか、後ろの席に向かい合わせで4人ずつそして、ドアがないのでそこにはみ出すように両端に1人ずつ。これで何人ですか?14人。
定員っていうのは無いんでしょうかね。
そして、無事デリーに到着し、国内線で帰るパパは国際線の空港内には入れないのでここでパパとお別れ。パパがいればトラブルがあっても安心ですが、英語が堪能ではない私に息子はとても心配だったようです。
中に入りインド一の国際線の空港なのにとても小さい空港でした。でも英語だらけなので「う〜ん、どこかなぁ〜こっちかなぁ〜よくわからないな〜」ともたもたしていると、もう息子は不安いっぱいで半分泣きそうになっていたそうです。
出国カードを書くときも、「うーん、よくわかんないな〜。これでいいのかなぁ〜。いいや適当で・・・」なんて言ったら「え〜??大丈夫なの〜??しっかりしてよ〜〜あ〜疲れた〜あ〜疲れた〜」と私のいい加減さにどっと疲れた様子。
そして、彼の最大の不安は・・・・セキュリティーチェック。ここでは男女別なのです。パパがいないと息子はひとり。何かトラブルがあったら彼では対処できません。なんだかごにょごにょ言われて・・・パニック。
そしたら、子どもだから女性のほうでいいよって言ってくれて無事通過できました(笑)
飛行機に無事乗れてやっと安心。
「早く帰ってベルに会いたい〜」と喜んでいる息子。
その横で、離陸しデリーの夜景を見ながら、いろいろなことを思い出して寂しくなってウルウルしてしまった娘。
とても対照的でした。でも、2人とも「とっても楽しかったよ」と喜んでいてまたインドに行きたいと言っています。
パパ〜素敵な思い出をありがとう!!