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ROLLEICORD

写真 (18)


二眼カメラ ローライコード

フィルムは35ミリよりも大きい中判と言われるサイズ。


WSの実習で先生からお借りして使ってみました。
持っているだけで可愛くってワクワクしてしまいます。

でも、使うのは初めてでちょっと大変で悪戦苦闘。こういうカメラを無料で使うことができるなんてチャンスだと思いません?
難しいけど積極的に使わせてもらいました。前回はハッセルブラッド。


実習はポートレート。撮る時の光に対するモデルの位置や方向、シャッタースピードに絞りなど色々と勉強しました。

モデルは参加者がお互いを撮ったり撮られたり。


実は私が撮る写真って人がほとんど写っていないんですよ。なのでポートレートは苦手意識が。
人にカメラを向けるのが気恥ずかしいんです。だから撮られるのもちょっと苦手。
他の方が撮っているのを割り込みで横からちょっと撮らせてもらったり。


そんな私が撮った一枚。あることに気がつかされたというか…そんな話をします。


次の週はそのフィルムからプリントをします。

これがまたまた大変。手順が慣れてしまえばどってことないんでしょうが…。
その手順は面倒なので飛ばします。


そしてその私が撮った一枚の写真をみた先生は「ん〜〜〜っ残念!ピントは合って欲しいんだよな〜」って。


あ”〜〜⤵️老眼が…笑。よくよく見ると確かに合っていなくて輪郭がふわ〜としています。
ポージングはいいので勿体ないですが。


そうですよね〜構図が良くてもポートレートでピントが合っていないのはあり得ないですよねって思いました。
だって先生が言うんだから。
絶対ピントは命ですよね。


ところがこの写真に写っている方がもう絶賛しているんです。(お見せ出来ないのが残念)



なんて素敵なの〜!

柔らかくてすべてを隠してくれている〜!

見れば見るほど嬉しい!

一生大切にします。と。




へ〜そうなんだ〜!自分ではダメだと思ったのに本人がそれをとても気に入っているのだからそれはそれでいいんだ!ありえないじゃなくてありなんだ!



このカメラがきっと魅力を引き出してくれたんでしょう。
残るは自分ではダメだと思ったのに評価されたもやもや感(笑)


狙って撮ったわけじゃないのでここを自由に撮られる側の要求とか思いとか内面を上手く自然に読み取れて写せるようになったらいいんでしょうね〜。簡単ではないですけどね。


なんか一つ常識を破ったような感覚で新たな発見でした。

外見が可愛いローライ。置いておくだけでインテリアになるのでいつか欲しいな〜。

| 写真 | 22:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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とりあえずやってみる



次の扉を叩きました。
渡部さとる先生のワークショップ。『2B』
江古田まで通うのは遠くてどうしようか迷っていたワークショップ。
本当は横浜に通いたいのにどんどん遠くなっている気がする。
でも一緒に行くママ友がいたのでなんとか頑張れそうですが一人だったら挫折してたかも…。

先週は小雨の中江古田の街で実習でした。
カメラは持参でもよし、借りることもできます。私は中判カメラに挑戦してみました。
中判カメラを使うチャンスなんてなかなか無いかなと思って。

でもでも傘をさしながらカメラはしっかりと構えられないし、ファインダーを覗くと写るのが逆になるので頭の中は混乱するばかり…。絞りやシャッタースピードを変える余裕がなかった…。
このフィルムを今週末暗室体験するのですがどんなことになっているやら…。恐ろしいやら恥ずかしいやら。
まあでもこれも経験。失敗しながら成長するんだよね。

おうちに帰ってデジカメで復習。その場ですぐに確認出来るのはやっぱり便利。
先生はその場所場所で絞りとシャッタースピードの値をすぐに感知出来る。それはもう職業病というか絶対音感みたいな絶対光感だと思う。体に染み付いているんだよね。
絶対音感は大人になってからでは身に付かないけど絶対光感は身に付くのかな〜。なんて思ったりする。

昔はフィルムが当たり前でデジカメは新しく今では当たり前。
私たちの世代はフィルムは古いもののイメージだけど今の若い人たちには新鮮だったりするのかもしれない。
フィルムをモノクロを強くやりたいわけではないのですが、新しい発見があるかもしれないのでとりあえずやってみることが大事なのかなと。


とりあえずやってみる



これは今まで私にはなかなかできなかったこと。
自信が無くて怖くて前にいつも進めないから。
でもやってみないことには先に進めないんだって気づいた。いまさらながら。

去年参加した小原孝博先生のワークショップに参加してこのワークショップのことを知った。扉の先にはまた新しい扉が色々と待っていた。そして選んだこの扉。そして新しい仲間との出会いもワクワクする。

今のところローズがお腹をすかせて待っているので夕方ワークショップ後のお茶会に参加出来ず帰らなくてはならないのが残念ですが、チャンスを見つけて参加できたらいいな。

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| 写真 | 01:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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燃え尽き症候群?

3月はバタバタとした中写真展の締め切り日が重なってしまって泣きそうになりながらもなんとか提出できました。締め切り日まで撮っていました。まるで夏休みの宿題を泣きながらやっている子みたい。

去年通ったワークショップの終了展のようなものです。
ワークショップ中から撮り溜めていたものを振り返ってみると水たまりだったりガラスを通して撮ったり映り込んだものをとったりしているものが多く、そこに魅力を感じている自分もわかっていたのでそこをテーマに選んでみました。

タイトルは「窓」

ガラスで隔てた向こう側の世界。昔の洋館のちょっと歪んでいるガラスから別の空気が流れているような異空間を感じちょっと大人ななきらびやかな世界を窓からのぞいているような時を超えて昔の世界を窓から覗いているようなそんな空気感を感じてもらえたら嬉しいです。横一列の状態で観てもらいたかったので画像を小さくしていてすみません。



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いつもブログに載せている写真とはまた違いますよね。
ほとんど横浜山手の西洋館で撮ったものです。

初めの写真は水たまりの写り込みです。もわっとしたものはその水たまりに浮かんでいる落ち葉たち。
雨上がりの日を狙って撮りに行ったもので水たまりばかり何度も何度もしゃがんでシャッターを切っている怪しいおばさんでした。

最後の写真ははじめ行った時窓には桜の木が映り込んでいるのに気づきまだ莟のみでした。
これが満開になったらピンクになってガラスも歪んでいるので面白いかもと咲くのを待って再度撮りに行ったので本当にギリギリでした。あまりにもギリギリだったので先生のアドバイスも受けずすべて自分のセレクトで提出。10枚までOKだったのですが他にも気に入ったものも並べてみるとトーンが違ったりしてしっくりこなかったので泣く泣く外したものが数枚ありました。全体のバランスって難しいですね。


カメラのレンズを通して作り出す写真の世界。奥が深いです。


写真展の提出が終わったらホッとしてちょっと燃え尽き症候群?というかどのような形でブログに載せようか、載せるのを止めようか迷っていてブログの更新が止まってしまいました。
まだまだ先ですが次のグループ展に向けて少しずつ撮り溜めていこうと思います。

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モノクロの魅力



モノクロの魅力ってなんだろう…。これはきっと次の扉。


| 写真 | 20:49 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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写真ワークショップ



今までいくつか写真教室には通いましたが10月から通い始めた小原孝博先生の写真ワークショップ。あっという間に終わってしまいました。

カメラの技術的なことではなく内面的なこと感性を磨く為にはどうしたらいいのか迷い、苦しみ、答えを見つけたく写真教室探しを始め、数多く写真教室がある中でネットで先生の写真とワークショップの内容を見て「これだ!」と直感で決めました。新しい環境に1人で飛び込むのはエネルギーが要りますが写真に行き詰まりを感じていたのでなんとかしたかったんですね〜。

途中思うように課題が撮れなかったり、逃げ出したくなりそうにも少しなりましたが、ドロップアウトしなくて良かったです。思うように撮れたら来る必要ないですよね。たった5回ですが私には10回分くらいに感じるくらい内容の濃いワークショップでした。(忘れっぽいので吸収率は悪いかも〜…)

今回生徒は5人。個性が異なるので課題で撮ってきた写真を広げると撮るもの、撮り方、きりとり方、好みがそれぞれ違います。他人が撮った写真の中から自分の好きな写真を選択しなぜそれを選んだのか考えることで自分の内面的なことを発見するというトレーニングを行います。もちろん内面的な気づきを掘り起こしてくれるのは先生。
先生の泉のごとく湧き出てくる言葉には驚きばかり。へ〜ほ〜自分ってそうなんだ〜と。

皆の写真がどんどん変わっていくことに驚き、最後は自分の変化にも驚きました。今まで構図が頭から離れなかった私の写真。最後の最後でやっと脱することが出来たみたい。適度な脱力感が必要なんだと思いました。

素敵な先生との出会い、個性的な同期の方々との出会い、そしてこれからお会いするであろう先輩達との出会い。素敵な繋がりに感謝です。ありがとうございました。この先もよろしくお願いいたします。

先輩方のインターネット写真展公開されてます。

| 写真 | 22:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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